浅草 今半 2026年3月30日
桜を見に行こうということになりました。「どこ、行きます?」とM上さんに聞くと、「浅草!」と返事が返ってきました。
「じゃあ銀座線の駅のラチ※で!」と答えましたが、少し気がかりだったのは、銀座線浅草駅は調査のために夜間に、軌道内に入ったことはありますが、まともに乗客として行ったことがありません。
案の定、何回もの電話連絡の後、うさおが出口を間違えており、水上バス側でやっと会えることが出来ました。
※ラチ:改札柵のこと
銀座線4番出口は朱塗りの寺院風 2026年3月30日
東武浅草駅の建物は、旧鉄道省(現:国土交通省)の初代建築課長、久野節が設計しました。和光ビルのような時計塔が目印です。
東武浅草駅時計塔 2026年3月30日
スカイツリーがすぐ目の前ですが、歩くと2kmくらいのところ。「上まで登ったことが無いんだよね」とはM上さん。行きたかったみたい。東武線に乗れば一駅だけど、歩けないよ、とても無理。
スカイツリー 2026年3月30日
桜は墨田公園で見ることが出来ました。満開とはいきませんが八分咲き位でしょうか。
墨田公園 2026年3月30日
墨田公園 2026年3月30日
墨田公園 2026年3月30日
浅草寺もお参りしようということになって、(行ったことにするか?という意見もあったが)表参道に行ったら、外人客が多くごった返していたので、裏参道に向かいました。人は少なりましたがそれでも大賑わいです。
浅草寺に向かう 2026年3月30日
雷門はとても近づけません 2026年3月30日
裏参道もこんな有様 2026年3月30日
仲見世の店頭に芸妓さんのポスターが貼ってありました。
浅草には「振袖さん」という芸妓さんが居て、頼むと振袖を着た娘さんが来てくれて、江戸小唄を2曲程舞ってくれます。ラジカセ持参です。以前に伊豆榮梅川亭で見たことがあります。「振袖さん」は普段はOLさんだったり、学生さんだったりするそうです。
「今半」で一休みしてお参りを続けることにしました。とりあえずは腹ごしらえです。すき焼きを頂くことにしました。
今半 浅草本店 2026年3月30日
奥の良い席が空いていました 2026年3月30日
まずはお茶を飲んでとっ! 2026年3月30日
反対側の半個室 2026年3月30日
ここで痛恨のミスです。料理を全部写メするはずが、出された途端、仲居さんが焼いてくれることもあって、次から次とじゅうじゅう焼上がりますので、ぱくぱく食べていて何も撮っていません。結局こんな風だったかと思って描いてみましたが、具材のレイアウトはお店のものとは全然違います。
すき焼き 2026年3月30日
気づいたら食べ終わっていた 2026年3月30日
明治時代のお店の浮世絵の写し? 2026年3月30日
店外の水盤に陶器の鯉が 2026年3月30日
今日もM上さんに奢ってもらっちゃいました。申し訳ありません。美味しかったです。
覚束ない脚で本殿にお参りに行きます。和服を着た外人さんが道を埋め尽くしています。この日はとても暑かったので、上着を脱いで腰のところで結んでいたら、お腹が出っ張っているところで結んだもので、緩んで足元に落ちてしまいました。
外人さんもM上さんも上着を拾ってくれますが、脚が縺れて転びそうになりました。恥ずかしい。
浅草寺本堂と五重塔 2026年3月30日
五重塔 2026年3月30日
本堂の大提灯 2026年3月30日
お賽銭をあげて伝法院通りまで帰ってきました。少し休まないと駅まで帰れません。ふと見ると「CARIB」という喫茶店がありました。御多分に漏れずお店の中は満席、カウンターに座って飲み物を飲んでいましたが、店員さんがあまり忙しそうに廻っているので、店内を撮って良いかとは聞けませんでした。
喫茶店「CARIB」 2026年3月30日