田中氏の残り生存日数?
志津夫さん
残暑お見舞い申し上げます。
その後いかがお過ごしですか。
当方、先日一泊二日の入院(大腸ポリープ切除で念のためのもの)をしましたが、その折に暇つぶしに持ち込んだi Padを眺めていたところ、ふと今まで撮りためた写真をどう整理したものか気になり出しました。退院後にさっそく、かつて出版したものの初稿(ボツになった)を改訂し試作版を作ってみました。本来は紙質に拘った印刷版をお届けしたかったのですが、インクジェット印刷や自家製本では作成できる数が限られてしまいます
ので、別途データ便で電子版をお送りすることにしました。ご笑納ください。
8月25日
追伸)
以前にもお話させていただいたと思いますが、貴兄も今まで書き貯めた挿絵を取り纏めたものを作ったら如何でしょうか。挿絵ですから元の文章がなければそもそも存在意義がないわけですが、その元の文章を1~2行のキャプションに置き換えて挿絵を主役にするという極めて難しい試みになると思いますが、終活の一環で考えてみてもオモシロいのではないかと思います。
※う~ん、集大成か~、そだね~~!
写真の著作権:本人と北武コンサルタント(株)
お褒めいただいたレイアウトは、カッコよく言えば、いかに空白を額縁として見せるかということになりますが、その実はインクの使用料をいかに減らすかということから思いついた苦肉の策に過ぎません。もともとアナログ派なので、印刷を前提に考えていましたので。
追伸)
テニス仲間にも同じURLを送ったのですが、十数人誰ひとりダウンロードした形跡がありません。突如舞い込んだダウンロード案内を不審なものに感じ、消去してしまったのでしょうね、きっと。そもそも「データ便」などというものはご存じなかったのかも?

田中氏が初稿で消された文字への思い入れを、書き直して終活のための「残日録」にしたのがこれです。
本になったのは「橋が教えてくれたもの」で、写真の得意な土木設計者の立場で書かれています。
さて、電子版(PDF)は兎に角、写真がとても綺麗に見えること、迫力満点。これは素晴らしい試みでしたね。
凄い写真がディスプレイ上でダイナミックに見えます。
橋好きの方も多いとお思います。でしたらこの電子版はお薦めです。
本では紙面の関係でレイアウトが自由にならなかったこともあったと思いますが、 御自分によるディレクターズ・カット版は、いつでも変更、修正が効くので自由度は高いです。
一読の価値はありますよ。
私の残日録 試し読み 大作なので読み込むのに時間が掛かります!期間限定ですよ!
