僕らはみんな生きている
ご近所の道端の草木を撮るのは、簡単でネタ採りが楽です 以前にもご近所のごみを拾い集めていました。後でリンクを貼っておきます 御茶濁し、御茶濁し
イノモトソウは羊歯の仲間です 煉瓦高架橋の橋脚部分に繁茂していたのも、この羊歯の仲間かも知れません 日陰に咲いているものだから、十年以上も経っているのに発育がとても悪いです うさおの人生の様で切なくなります
イノモトソウ 2026年6月30日
アジアンタムは買って来た覚えがります その小さな葉が繁茂するのが面白くて鉢を買ってきました 直射日光に弱いと聞いていたのですが、みるみる大きくなっていきました もしかして違う種類だったのだろうか
ここは陽のあたらない場所なのに発育が悪いです
アジアンタム 2026年6月30日
マサキにも似たこの木は名前は何だか知りませんが、葉の形はよく似ています グレーチングから芽が出ている処が健気です マサキは幼い時に至る所に生えていましたが、最近では裏のお宅くらいしか見かけません 元々は生垣にしていた樹木でしたが、最近はアカメ垣に替ちゃいましたからね
マサキかな? 2026年6月30日
カタバミはうさおの家の家紋です ご丁寧に両刃の剣が付いている「剣片喰」です 丸に剣片喰の紋は最も普及している家紋の一つで新規性が全くありません カタバミは繁殖力の強い植物でどんな処(コンクリートの隙間)でも暮らしていけます しかも、夜間や日差しが強すぎる時間帯には、葉を半分に折りたたむ「睡眠運動」を行います 凄いぞ、頑張れ!
カタバミ 2026年6月30日
多分これはホンモンジゴケ この苔は池上本門寺の銅葺き屋根の軒下で発見されました でっ、この名前が付きました どこにでもいますね 何かふわふわして座り心地が良さそう 美味しそうに見えるけど、体内に高濃度の銅を含有するので食べない方が良いみたい ついね、有事の時には野外の草を食べて生きようとするうさおの本性がね、見えてしまうね
ホンモンジゴケで良いのかな? 2026年6月30日
メヒシバだと思う イネ科の植物のような感じがするもの ここは比較的砂地で乾燥している処で育っている 水稲のように豊富な水は必要としないのかな 緑がみずみずしくて大変よろしいなあ
メヒシバだろう 2026年6月30日
ねこじゃらしはエノコログサ(狗尾草)と言います 穂が子犬の尻尾に似ているので付いた名前なのに、いつの間にか猫の草になっています こんなもんだよね 誤解は中々訂正されないものです
ねこじゃらし 多分 2026年6月30日
お墓に砂利を敷いたけどドクダミだけは生えてきます 凄い生命力 歯医者さんの前の小さな園庭に彼らだけが君臨しています ドクダミだけ再生してくるよ 再生医療か?歯科医の前だし!
ドクダミ 2026年6月30日
赤カタバミは都市のヒートアイランド現象などの高温ストレスに適応しているそうで、繁殖力が非常に強く、根を深く張るため駆除が難しいそうです でもアスファルトの上ならすぐに剥がれそう 都市の熱さのせいで植物は赤く進化するそうで、これはその良い例なのかもしれない
赤カタバミ(ミュータント種) 2026年6月30日
ナガエコミカンソウはどうやら外来種らしい 夜になると葉を閉じます 非常に繁殖力が強く、多量の種子を飛ばし、発芽率が高く、乾燥にも強く、アスファルトの隙間でも生活が出来ます 雨にも負けず風にも負けません 美味しそうに見えるが葉が剛くて、よっぽど煮ないと無理でしょう
ナガエコミカンソウ 2026年6月30日
紫陽花の葉は確かにオオバに似ています どこかの料亭でオオバを切らしたので紫陽花の葉を彩りで出したら、食べたお客さんが居て食中毒を起こしたそうです あまり毒草というイメージはありませんが口にしない方がよさそうです 追記: Caccoがこれは紫陽花ではないと調べてくれたらイラクサの可能性が出てきました 確かに葉の形が紫陽花とは全然違います シソかと思いましたが、葉を手で揉んだらシソの匂いはしません イラクサには棘があり触ると赤くはれるそうです もう触っちゃったよ
紫陽花変じてイラクサ 2026年6月30日
成熟したイノモトソウです 井之許草と書きますね 井戸の周りによく咲いていた羊歯植物です 見るのは良いですが食べられません
成熟したイノモトソウ 2026年6月30日
ここはよく水の流れてくる所です タネツケバナはアブラナ科に属するようです なので食べられますね でもちょっと生えてる場所がなー
タネツケバナでしょうか? 2026年6月30日
このカタバミはウナギ屋さんの前に自生しているよ 蒲焼の匂いの染みついた草だから、切羽詰まったら食べてみるかな 茹でると美味しいそうだが・・・・シュウ酸を多く含んでいるので大量に食べるとお腹を壊すみたい
カタバミ 2026年6月30日
これがヒメムカシヨモギかどうかは分かりません もしそうなら大変繁殖力の強い植物です 植物の判る能力を身に着けたいな 鉄道敷のバラストからこれの大きいのが生えていたような気がする
ヒメムカシヨモギ 2026年6月30日
アオアレチノギクかヒメムカシヨモギか、判りません どちらにしてもアメリカ原産のキク科の雑草です 背丈は1.5mにもなります 手前にも一本生息しています この地帯が原始の時代に戻るのはそう遠くはないかも・・・
オオアレチノギク 2026年6月30日
タンポポは洋風と和風があるそうです 見分けは花が咲くまでは出来ないそうです 花の下のガクの形状で判別がつくらしい 奥が深いですね
タンポポ 2026年6月30日

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