インバウンドはほんとに日本のアニメ、日本の食べ物好きですよねー
なんだかそれはそれで嬉しい気持ち?

健さんの企画ですが、確かにポパイのほうれん草の缶詰めには驚いたかも!
その頃の子供はほうれん草とか大の苦手だったと思うー

さて、わたしはというと子供心に「パパは何でも知っている」の登場シーンには驚きました


パパは何でも知っている 

ほうれん草の缶詰

家族が螺旋階段に並ぶ場面、こんな素敵なおうちがあるんだと驚き桃の木山椒の木でした

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あの頃のアメリカの家庭と言うのは何から何まで新鮮で日本の庶民の女の子には全てが憧れの対象でした!
姉妹3人の持ち物が長女は黄色、次女は青、三女はピンクとか色分けされてるのも猛烈羨ましかったです (何のドラマかは忘れたけれど💦) ※大草原の小さな家か?

まさしく異次元の世界でした

そんなわたしも「ローハイド」を見てウィッシュボンの作る料理が毎日お豆だけなことに、アメリカのカーボーイはこんな不味そうなものしか食べてないんだと驚き、大人になってETを見たときに、子供が学校に持っていくお昼ご飯が、食パンにピーナッツバターを塗って、それを重ねて、ラップに包むでもなく茶色い紙袋にそのまま入れて子供に持たせる!そんなシーンを見て、このお昼ならわたしにも簡単に作れると思ったものでした!


ローハイド ウィッシュボン

豆料理

そんなこんなでアメリカへの憧れはだんだん減少していき、今トランプさんの登場で今自分がアメリカ国民だったらどんなに恥ずかしかったかと思いを馳せております