田中氏の設計50年史
建設コンサルタント会社の友人が、自分の土木設計の50年間を振り返って自分史を作りました。
52年もの間、勤め上げ、多くの失敗と多くの成功を収めた系譜を、若い技術者に託したいという気持ちの入った本です。
当初、製本も考えたようですが、とりあえずPDFにして知人に贈るようです。
うさおは挿絵を描かせて欲しいと頼み込み、お手伝いをさせて貰いました。
自分史の表紙
田中氏が携わった業務を試し読みがありますので、興味がある方は御覧になってください。
※試し読み
サンプルの絵を幾つか載せておきます。
信州のアルプスとタラの芽
赤羽駅の高架橋の穴あきスラブは何故できたか?
撓み計測と施工手順の問題
田中さんの自分史が完成したので、武蔵小金井に住む長井さんに会いに行くことになりました。長井さんは元日本交通技術の専務をされており、以前に三人で刊行した「地下トンネルの世界から」の文を担当して書かれています。
うさおがゼネコンを辞め、再就職を頼みに行った時に、社長、総務部長と共に面接をして呉れました。
武蔵小金井駅に降り立ちます。おお、なんて綺麗な駅なんだ。周囲には超高層マンションも建っており近代都市でした。
武蔵小金井に集合 2026年2月19日
お昼は長井さんがお店の予約を入れておいて呉れました。駅から歩いて5分でうさおの歩けるぎりぎりの範囲内です。
彩食遊膳「和花」は奥様方には人気のお店なんだそうです。
先ずはお昼を 2026年2月19日
彩食遊膳「和花」 魚のマーク 2026年2月19日
懐かしい顔が揃います。が、年月も経っています。
集まった面々 2026年2月19日
中々お洒落な食事が出てきます。ここは長井さんが奢って下さいました。昨年、十二指腸潰瘍を患ったので、消化の良いように十分咀嚼しながら食べました。
先付け 2026年2月19日
焼牡蠣 2026年2月19日
天婦羅 2026年2月19日
炊き込みご飯 2026年2月19日
駅前の星野珈琲に席を移して、まただべります。
帰りのホームに電車が来たので「ラッキー」とばかり乗り込みましたが、これが青梅行。座席に座れたもので大安心。立川で気づかなければ青梅まで乗っていました。
星乃珈琲 2026年2月19日
