渡辺日出男氏のkindle本
英語が話せるようになるMINICLOUDの「3つの秘訣+ONES」

「ニシサン」から「ひでお」さんが英語訓練本を電子書籍で出版されたと聞きました。
「ひでお」さんは
シン・ドクガク第79号 死に直面した自分探しの旅
の著者です。
本のタイトルは、「英語が話せるようになるMINIC LOUDの「3つの秘訣+ONES」」。
著者は
元デュポンDPX-84開発リーダー
渡辺日出男
元デュポンOEファシリテーター・専務
廣岡延穂
のお二人の方。
この本の値付けが500円。買いやすい値付けですね。大変、気に入ってしまいました。
いつもピーピー言っているうさおでも楽々買えます。
早速、買ってみました。web版です。
冒頭から
この本は、英語恐怖症だった私が、外資系で生き抜いた“実話”から生まれました。
とあるので、「こりゃあ良いぞっ!」と思われたのはうさおだけでは無い筈。
・英語放送を聞きながら真似して大声で話してみる
・意味は分からないが、ある時突然、単語がバラバラに聞こえてくる
・それらの単語から「能動的な予測マシン」として、「欠落した情報を推論し、先読みする力」を養う
・相手の言う所が何となく理解できてくるので英語は怖くない
って言う主旨で良いのでしょうか?
もし、うさおが間違えていたら、それはこの本を買って考え方を修正してくださいね。
これらの英語が怖くなくなる手順を、AIさんにも手伝ってもらいながら、論理的に解説をしています。
本を読んでいて思いましたが、冒頭に「単語4000以上の人が対象」とあります。確かに自分の脳内データベースがある程度充実していないと、単語からの類推では大きな誤訳をしてしまいそうです。
うさおのように、脳内データベースが古いと、よく聞き取り間違いをします。それこそ、「サンドイッチマンのギャグ」です。
伊達「責任者(せきにんしゃ)を出せ!」
富沢「店長、お客さんが先に医者出せって言ってますが」
伊達「誰が医者を呼べと言った。面白いから医者を出してもらおうか!」
これは「宅配ピザ」のネタでしたね。
やはり、基本的な英単語の蓄積は必要になりますが、日本人の大多数が「自分は間違えたことを言うんじゃないか」とびくびくしながら会話に挑むので、委縮して喋ることも出来なくなるのでしょう。
音響用語の「loudness」とは、人間が聴覚的に感じる心理的な「音の大きさ」のことです。小さな声でも自信をもって喋る英会話は、心理的に大きく聞こえるのでは…。
是非、一度この電子本を購入されて、自分の語学力を試してみるのも面白いかもしれません。
なお、巻末に「大人の算数絵本」のCMがあり、拙画も載せて頂いております。感謝です。
