
防衛大学
TICA
京浜急行馬堀海岸で下車し、バスで10分くらい
横須賀美術館と同じ方向にあります
入ってすぐに案内されたのは突き当りの正面本部庁舎
そこで行進を見ます(行進が見られるのは水曜日)
20分くらい行進は続きました
暖かい日でよかった
この間に見学者が増えて、12~3人ほどでまわりました
時計台と給水塔
給水塔のなかを見学したかったな
歴代の制服や大学の歴史などがわかる資料館は撮影禁止
そのあとは記念講堂
卒業式に帽子を放り投げるので有名な場所です
2000~2500のキャパの横長のホール
縦に伸ばすより、こういう形のほうがライブなど見やすそう
学生全員が入れる食堂
広すぎてパノラマじゃないと撮れません
お土産を買える売店とコンビニがありました
学生さんたち、外に鞄を置いて意外に無防備
学生さんたちは日常に使うものを買っているようですが、
一般人はほしいもの、たくさん
けちけち買いました
ミレービスケットと整列休め茶
マグネット戦車とミニタオル ペンはともだちがくれました
15分で買い物をした後は、屋外展示品のところで自由行動となりそのまま解散
屋外展示品(説明はAIさんにお願いしました)
①F-1支援戦闘機
日本が初めて独自に開発したジェット戦闘機
②93式水上艦艇魚雷
大日本帝国海軍が1933年(昭和8年)に制式兵器として採用した、巡洋艦や駆逐艦用の魚雷
燃料の酸化剤に純酸素を使用していることから「酸素魚雷」という別名も
③機雷用係維器
機雷本体を海底に固定するための部品
④74式戦車
61式戦車の後継として開発
⑤61式戦車
戦後初めて日本が国内で開発した主力戦車
ガンダムシリーズに登場する架空の兵器でもあるとAIが教えてくれました
⑥ボフォース式山砲
山岳地帯や不整地で運用するために、軽量・小型で分解・運搬が可能な大砲
⑦41式山砲
山岳地帯や森林など大型火砲の運用が難しい場所での使用を目的に明治43年頃開発
⑧94式速射砲(手前のもの)
日中戦争(支那事変)、ノモンハン事件、太平洋戦争(大東亜戦争)で使用されたが、短期間で旧式化
戦争の遺物の前で写真を撮るのもどうかと思ったのですが、
現実に戦争は起こらないと信じています
ちょうど見学に行ったころ「存立危機事態」という言葉をよく耳にしました
礼儀正しく凛々しい防衛大学の学生さんたちが戦場に行くようなことにはなりません
高台にあるので海がさぞかし綺麗に、、と思ったら
帰りのバスに乗るときに遠くに見えたくらいでした
防衛大学の敷地は65万平方メートル 建物延べ24万平方メートル
想像もつかない広大な土地です(HPから)
見学のコースは大学全体のほんの僅か
走水海上訓練場をまわるコースを希望とアンケートに書いてきました
選択肢の中に「第二海堡」もありましたが、船もだめなのでわたしは無理
年を取ると苦手なものが増えていくので、行かれる場所も狭い範囲ですが、
今年もどこかしらに、ちまちまと行きます
次に防衛大学に行くときは、棒倒しで有名な体育祭のときかな
